【私、リーダー務めます #07】村上加代子さん

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リーダー審査員紹介第7弾は、前回Japan Cheese Award 2014で「リコッタ」カテゴリーを担当した、経験と知識が豊富なベテラン販売員の村上加代子さんです。


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村上加代子さん

1998年チーズ専門店「アロマッシモ」入社。チーズ販売、セミナー活動に携わる。2001年チーズプロフェッショナル取得。2007年経済産業省 地域資源活用事業計画認定事業、岐阜県「たかすファーマーズ」のチーズプロモーションに携わる 2007年、輸入業者 ㈱徳岡 アンテナショップ 「ボンルパ」にてチーズ販売、営業活動に従事。2012年、シュヴァリエ デュ タストフロマージュ叙任。2015年「フロマージュドゥミテス」にてプロモーション活動従事。


Q1. チーズにはまったきっかけは?

幼い頃からチーズが大好きで、大人になってチーズ専門店での仕事を始めて美味しいだけではないチーズの歴史、チーズが表現するテロワールと、奥深さを知っていった事です。

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Q2. チーズに関して普段どんな活動をしていますか?

販売、プロモーション活動です。

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Q3. 個人的に好きなチーズ、またはチーズ料理をひとつ挙げるとしたら?

シェーブル&ハードタイプ。

 

Q4. 品質評価セミナーや研修会を通じて学んだことで、特に印象的だったことは?

北海道で生産者の方々と一緒に品質評価したこと。試行錯誤しながら愛情を持ってチーズ造りに向きあっている姿勢に心打たれ、 評価する立場の責任を強く感じさせられました。

 

Q5. 国産ナチュラルチーズの品質評価において、大切にしていることは?

生産者さんがそのチーズで何を表現したいかを想像しながら評価するようにしています。 どんなチーズにも想いがあると思っています。

 

Q6. 生産者の方にむけて“ラブレターをしたためる”ように、フィードバックシートを書くという大切なミッションを担うリーダー審査員。そこで、あなたの「愛に溢れるエピソード」を何か教えてください。(読み返したい本、聴きたくなる音楽、忘れられない映画、大好きな車、などなど)

「GOAL」 「奇跡のリンゴ」 。人への愛、物への愛、いろいろな愛の形がありますが、自分の信念への愛も含めてたくさんの愛を感じるこの映画を観ると初心にかえります。

 

Q7. 本番に向けての意気込みをどうぞ

今年で2度目のチーズアワード グレードアップしてるであろうチーズが多数出品されるなか どんなチーズと出会えるかワクワクしています。 真摯な気持ちでチーズと向かい合い、今後の日本のチーズの発展に共に力になれればと願う気持ちです。

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